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インド旅日記その16:アグラ~ジャイプール移動

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2009年9月11日金曜日:アグラ~ジャイプール前編

朝6時起床。タージマハルの上に輝く朝日を見たくて屋上のレストランに行くが、残念ながらまた土砂降りの雨で日の出は見れず。早朝だというのにレストランには既に何組かの先客がいて、その中に昨日会ったヤノリさんの姿を見つけた。今後の予定を聞いてみると、二人とも砂漠にある街ジャイプールという街に行こうと思っていることがわかった。


ジャイプールというのはニューデリーの南東に位置し、砂漠地方ラジャースタン州の州都である。何年か前に『世界不思議発見』でも特集されていたので覚えている人もいるかもしれない。別名を”砂漠のピンク・シティ”と呼ぶ。城壁に囲まれた市内の建物はピンク色に彩られていてそれは美しいということだった。


とりあえず何か注文をと言われたので、特に飲みたいものはなかったが『チョコレートラッシー』というものがあったので頼んでみるとこれが大失敗。チョコとラッシーはまるで他人、まったく両立する気がない。
まあ、それがわかっただけでも注文してよかったというもの。しばし雑談した後、一緒に朝食を食べようということになり、せっかくなのでタージマハル系列のタージ・ビューというホテルのレストランに出かけた。


450ルピー(900円)も払って一流ホテルの朝食バイキングを食べたのだが、味はいまいち。バラエティに富んだ料理が食べられるかと期待したのだが、比較的ワンパターンの料理が多かった。食事の間色々な話をしたが、二人ともある意味インドにそこまで期待はしておらず、何を見るよりも何を感じるかを大事にするタイプの旅人だったので話があった。『ではジャイプールでまた会えればいいですね』と宿泊予定のホテル名を交換して別れた。


朝の間にアーグラー城を見て回り、昼のバスでジャイプールまで移動しようと考えていたのだが、あいにくの土砂降りで断念、ホテルのロビーで絵葉書を書いた。



ジャイプールへの移動
昼の一時にバス停まで行く、チケットを手配してもらったとき『ツーリストバスだ』と言われていたので、ちょっと期待したのがいけなかった。目の前にあるバスはおんぼろ、40人乗りくらいのバスを改良して荷物を載せるところをベッドにして、普通座席と”寝台”として売っているようだった。客は私以外100%インド人、まあインド人にツーリストがいないわけではないので、あながち嘘をつかれたわけではないのかもしれない。

バス乗り場とおんぼろバス
bus2.jpg
bus.jpg



目的地までは5~6時間と言われていたが、見知らぬ街に日の暮れる前に着くかどうかで全然疲れが違う。一刻も早く着いてくれると助かるのだが。

テーマ : インド旅日記 - ジャンル : ブログ

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