スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あんたの番だよ

『It's your turn in the Barrel』

という言葉をご存知だろうか?

英語の得意でない人のために直訳すると

『樽の中に入るのはお前の番だよ』(Barrel = 樽)

ということになる。人民兵も最近知ったのだが、これは非常に有名なアメリカンジョークの一節で、普段の会話の中でも頻繁に使われるセンテンスであるらしいのだ。

どういった時にこの言い回しが使われるかというと、自分の意見だけ言うくせに人の言い分を全然聞かない奴、権利は主張して義務を果たさない人間に対して

『おい、今度はお前が樽に入る番だぜ』

という風に使うわけだ。

では、久しぶり私もに笑い転げたアメリカンジョーク

『It's your turn in the Barrel』

を是非一読してほしい。意訳を下に書いておくが、まっさらな状態で読み始めて、読み終わった時にニヤリとできたらけっこうな読解力ではないかと思う。

Barrel.gif



A Town Without Women

In a Poor town in the middle of nowhere and no women, A guy walks into a bar and asks the bartender, "How can you live in this town without any women?".

The bartender replies, "It's not that bad, sir, when we get lonely we go out back where there is a barrel with a knothole in it. It never sounds appeasing at first, but after one try you're hooked."
So after a few beers, the guy starts getting a little lonely and tells the bartender he's gonna go find the barrel.

At that, he walks up to the barrel and sticks it in the knothole.
After about 5 minutes he ventures back to the bar and tells the bartender, "Man, that's the greatest stuff I've ever had!! What do I owe ya?".

To which the bartender replies, "Nothing, but it's your turn to get in the barrel".





女のいない町(意訳)

名も知れない貧しい町、その町には女が一人もいなかった。
とある男がバーにやってきて、『よくもまあ、女がいない町で生きられるものだね』とバーテンに言った。

バーテンは『お客さん、そんなに悪いもんでもないですよ。寂しくなったら外に行って裏においてある樽の結び穴にアレをぶちこむんですよ。初めて聞いたら満足のいくもんじゃないと思うかもしれませんが、一度試してごらんなさい。きっとやみつきになりますよ』

ビールを幾らか飲み干した後、寂しさを感じた男は、裏に行って樽を探してくるとバーテンに告げた。

彼はすぐに樽に近づき、男性自身をその穴に入れてみた。

5分ほどして戻ってきた彼はバーテンに言った。

『すごい、今まで使ってきた中で最高だったよ。ありがとう、どうやってお礼したらいいだろうか?』

バーテンはこう言った。

『いやお礼なんて、ただ次はお客さんが樽の中に入る番ですよ』

テーマ : ★本日の笑える話★ - ジャンル : お笑い

コメント

半分くらいのところで落ちの見当がつきました。また面白いお話があったら聞かせてくだしまし。

2チャンネルで何が

2チャンネルで何がおきているんですか?人民兵さん訴訟をおこさはったの??もそっと詳しゅう教えてくださいな。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。