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キス

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一番楽しみにしていた大晦日の格闘番組がようやく近所の日本ビデオレンタルにやってきたので、早速借りた。リアルタイムで見られないのは少し寂しいが、ネット等で結果を知っていてもそれなりにハラハラして楽しかった。

吉田秀彦に一本負けした小川直也は、実力の無さを天下に知らしめたし、『片ヤオ(相手による手抜き)』で試合らしい試合をさせてもらった俳優の金子賢は、株を大きくあげた。

全般的に楽しめたが、一つ残念だったのは、TBS系K-1ダイナマイトでの一大事件、元レスリング日本代表の中尾芳弘対テキサスの暴れ馬ヒースヒーリングの一戦が地上波で完全にカットされていたことだ。



格闘技に興味のない人はご存知ないかもしれないので、何があったかを簡単に解説すると、試合前の睨み合い時に顔を近づけて一触即発の両者⇒何を思ったかヒースの唇にキスをした中尾選手⇒怒ったヒースが中尾の顔面を殴る⇒気絶した中尾は試合続行不能⇒ヒースの反則負けという流れになる。

体格で劣る日本のヘビー級選手の中で、将来を期待される数少ない逸材だっただけに、この結末はファンの期待を裏切ることになった・・・

 というのがマスコミの論調だが、ファンには『中尾は神になった』と概ね快く受け入れられているようだ。

幾つかのサイトやなんかを見たが
『ヒーリングはこれがファーストキスだったらどうするんだ』というコメントが一番面白かった。閉鎖的なテキサスからきた来た人間に、男同士のキスは冗談にもならなかったというところか。
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