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あんたの番だよ

『It's your turn in the Barrel』

という言葉をご存知だろうか?

英語の得意でない人のために直訳すると

『樽の中に入るのはお前の番だよ』(Barrel = 樽)

ということになる。人民兵も最近知ったのだが、これは非常に有名なアメリカンジョークの一節で、普段の会話の中でも頻繁に使われるセンテンスであるらしいのだ。

どういった時にこの言い回しが使われるかというと、自分の意見だけ言うくせに人の言い分を全然聞かない奴、権利は主張して義務を果たさない人間に対して

『おい、今度はお前が樽に入る番だぜ』

という風に使うわけだ。

では、久しぶり私もに笑い転げたアメリカンジョーク

『It's your turn in the Barrel』

を是非一読してほしい。意訳を下に書いておくが、まっさらな状態で読み始めて、読み終わった時にニヤリとできたらけっこうな読解力ではないかと思う。

Barrel.gif



A Town Without Women

In a Poor town in the middle of nowhere and no women, A guy walks into a bar and asks the bartender, "How can you live in this town without any women?".

The bartender replies, "It's not that bad, sir, when we get lonely we go out back where there is a barrel with a knothole in it. It never sounds appeasing at first, but after one try you're hooked."
So after a few beers, the guy starts getting a little lonely and tells the bartender he's gonna go find the barrel.

At that, he walks up to the barrel and sticks it in the knothole.
After about 5 minutes he ventures back to the bar and tells the bartender, "Man, that's the greatest stuff I've ever had!! What do I owe ya?".

To which the bartender replies, "Nothing, but it's your turn to get in the barrel".





女のいない町(意訳)

名も知れない貧しい町、その町には女が一人もいなかった。
とある男がバーにやってきて、『よくもまあ、女がいない町で生きられるものだね』とバーテンに言った。

バーテンは『お客さん、そんなに悪いもんでもないですよ。寂しくなったら外に行って裏においてある樽の結び穴にアレをぶちこむんですよ。初めて聞いたら満足のいくもんじゃないと思うかもしれませんが、一度試してごらんなさい。きっとやみつきになりますよ』

ビールを幾らか飲み干した後、寂しさを感じた男は、裏に行って樽を探してくるとバーテンに告げた。

彼はすぐに樽に近づき、男性自身をその穴に入れてみた。

5分ほどして戻ってきた彼はバーテンに言った。

『すごい、今まで使ってきた中で最高だったよ。ありがとう、どうやってお礼したらいいだろうか?』

バーテンはこう言った。

『いやお礼なんて、ただ次はお客さんが樽の中に入る番ですよ』

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テーマ : ★本日の笑える話★ - ジャンル : お笑い

初の・・・

kouda_kumi01.jpg



アメリカ暮らしなので情報遅くてすいません(言い訳にならんか)

去年活躍した歌手といえば倖田來未。

エロかっこいいという言葉を浸透させたのはすごいと思うが、個人的にはしゃべり方があまり好きではない。それでもスタイルのよさが際立つ衣装と、歌唱力やステージでの振舞いはノッテる人間のオーラを感じる。

大晦日も紅白出場のみならずレコード大賞も受賞してしまった。

スポーツ誌などではその時に

『倖田來未、初のセクシー系歌手としてレコード大賞受賞!』

と書いてあったので、『さすがだな』と思いっていた。

ところが今日ふとしたことでレコ大の過去の受賞作を見ていたら・・・

pink.jpg


1978年に元祖セクシー系歌手がUFOで大賞受賞してますやんか!

と驚いた次第であります。

テーマ : 本日のときめき - ジャンル : ブログ

You Kicked My Dog!!

たまには英語の話。

分単位幾らで払う日本の電話料金と違って、人民兵の住むアメリカの電話は基本料金に市内通話は含まれている。
だからかどうか知らないが、ときどきイタズラ電話や勧誘の電話があって不快な思いをすることもある。特に受話器をとったら
宣伝のテープがエンドレスでまわっているだけだった場合などは丸一日が台無しになりかねない。

ところで、最近仕事場で話題になっていたフラッシュがこちら。

http://www.wolfie.cz/dog/

クリックして会話を聞いていただくのが一番早いが、パキスタンからの移民で路上生活者が『お前の娘が俺のプロパティに入ってきて俺の犬を蹴った』と電話を通じてやりとりしている。かなりリアルなので、最初本物かと思いきや、これはイタズラ電話(Plunk Call)を録音したものらしい。

同僚によるとアメリカで80年代に流行ったラジオ番組では、シナリオを元に役者が一般家庭に電話をかけ無理な要求をつきつけたりして、相手の反応を笑うというのが流行ったのだそうだ。
今では完全に違法と思われる行為も、当時は『合法という判決がでた』(同僚)のだそうで、大々的に行われていたようだ。
このフラッシュはその復刻版とでも言おうか。

ある程度英語を聞き取れる人はこれを聞いて笑えるだろうし、さらに英語を理解できる人は、このスクリプトの下にある移民を馬鹿にした態度に不快感を覚えるかもしれない。

Let's try!
kickMyDog.jpg

テーマ : 英語 - ジャンル : 趣味・実用

ダレでも出来て高給でヒトギキが良くて能力の要らない賃金の良い楽な仕事

『リング』ハリウッド版を撮影した清水崇監督がインタビューでこんなことを話していた。

今回初めてハリウッドで仕事したが、スタッフで現場に全然来ないし何をしてるかも分からないのがたくさんいた。それなのに、法外な金額を要求してきっちりとっていく。ハリウッドの制作費が高い理由がようやく分かったよ、と。
ハリウッドほどではないが、アメリカでなんらかのお仕事をしていると、エラソーにしているだけで、いったい何の能力があるのか分からない人達をたくさん目にする。彼等は末端の作業員などではなく、アドミンやマネージャといった肩書きの人達で、普段やっていることは休日前にチョコレートを配ることと、面白いウェブサイトをEメールでみんなに紹介すること、自分の経歴を声高に話すことの3つだけ・・・

いったんそういったポジションに就いてしまうと、後は月日の経過が履歴書を一見すると魅力的なものに変えてゆき、何の能力も要らないまま給料と肩書きがどんどん上がっていくのだと思われる。

ダレも言わないからぶっちゃけ言い切ってしまうと、自分を表現する能力(英語力含)を除けば、そういった人達の能力とマクドでバイトしてる人間の能力はほとんど変わらないか、少なくとも仕事に使っている能力は同程度だと思われる。

『自由の国』アメリカだから、広くチャンスが与えられているのも事実だが、そういった”ヒトギキが良くて能力の要らない賃金の良い楽な仕事”に就いているのはほとんど白人で、黒人やアジア人を見かけることは少ない。

本当に『職業差別』がなくなる日は、こういった『ダレでも出来て高給でヒトギキが良くて能力の要らない賃金の良い楽な仕事』がマイノリティに開放されたときではないかと密かに思う次第である。
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