QRコードを作ってみる 

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携帯電話等のコンテンツ作成もしているところでお仕事させてもらってるというのに、

携帯を持たないどころか家にかかってきた電話にすら出ない

という自堕落な生活が続いている。

そんなことではいかんと、一念発起して、

QRコード(最近よく見かける四角い形の携帯用バーコードのようなもの)生成ツールを使って(↓参照)

http://www.psytec.co.jp/docomo.html

人民兵サイトのコードを作成してみた。

このQRコードを読み取る機能のついた携帯ってアメリカで見たことないんですが、売ってるのかな・・・

あんたの番だよ 

『It's your turn in the Barrel』

という言葉をご存知だろうか?

英語の得意でない人のために直訳すると

『樽の中に入るのはお前の番だよ』(Barrel = 樽)

ということになる。人民兵も最近知ったのだが、これは非常に有名なアメリカンジョークの一節で、普段の会話の中でも頻繁に使われるセンテンスであるらしいのだ。

どういった時にこの言い回しが使われるかというと、自分の意見だけ言うくせに人の言い分を全然聞かない奴、権利は主張して義務を果たさない人間に対して

『おい、今度はお前が樽に入る番だぜ』

という風に使うわけだ。

では、久しぶり私もに笑い転げたアメリカンジョーク

『It's your turn in the Barrel』

を是非一読してほしい。意訳を下に書いておくが、まっさらな状態で読み始めて、読み終わった時にニヤリとできたらけっこうな読解力ではないかと思う。

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A Town Without Women

In a Poor town in the middle of nowhere and no women, A guy walks into a bar and asks the bartender, "How can you live in this town without any women?".

The bartender replies, "It's not that bad, sir, when we get lonely we go out back where there is a barrel with a knothole in it. It never sounds appeasing at first, but after one try you're hooked."
So after a few beers, the guy starts getting a little lonely and tells the bartender he's gonna go find the barrel.

At that, he walks up to the barrel and sticks it in the knothole.
After about 5 minutes he ventures back to the bar and tells the bartender, "Man, that's the greatest stuff I've ever had!! What do I owe ya?".

To which the bartender replies, "Nothing, but it's your turn to get in the barrel".





女のいない町(意訳)

名も知れない貧しい町、その町には女が一人もいなかった。
とある男がバーにやってきて、『よくもまあ、女がいない町で生きられるものだね』とバーテンに言った。

バーテンは『お客さん、そんなに悪いもんでもないですよ。寂しくなったら外に行って裏においてある樽の結び穴にアレをぶちこむんですよ。初めて聞いたら満足のいくもんじゃないと思うかもしれませんが、一度試してごらんなさい。きっとやみつきになりますよ』

ビールを幾らか飲み干した後、寂しさを感じた男は、裏に行って樽を探してくるとバーテンに告げた。

彼はすぐに樽に近づき、男性自身をその穴に入れてみた。

5分ほどして戻ってきた彼はバーテンに言った。

『すごい、今まで使ってきた中で最高だったよ。ありがとう、どうやってお礼したらいいだろうか?』

バーテンはこう言った。

『いやお礼なんて、ただ次はお客さんが樽の中に入る番ですよ』

初の・・・ 

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アメリカ暮らしなので情報遅くてすいません(言い訳にならんか)

去年活躍した歌手といえば倖田來未。

エロかっこいいという言葉を浸透させたのはすごいと思うが、個人的にはしゃべり方があまり好きではない。それでもスタイルのよさが際立つ衣装と、歌唱力やステージでの振舞いはノッテる人間のオーラを感じる。

大晦日も紅白出場のみならずレコード大賞も受賞してしまった。

スポーツ誌などではその時に

『倖田來未、初のセクシー系歌手としてレコード大賞受賞!』

と書いてあったので、『さすがだな』と思いっていた。

ところが今日ふとしたことでレコ大の過去の受賞作を見ていたら・・・

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1978年に元祖セクシー系歌手がUFOで大賞受賞してますやんか!

と驚いた次第であります。

ジョーじま選手 

昨日の日曜日はマリナーズ・ファンフェストと題して、本拠地のセーフコ・フィールドを一般に開放して大々的なイベントがあった。

参加費用10ドル、高くはないが安くもないので少し迷ったが朝から並ぶことにした。

10時開場のこのイベントの目玉はなんといっても今期新加入の城島捕手。先着500名にサインがもらえるというので、何にサインしてもらうべきか悩むところだ。当たり前だが一人につきサインは一度なので、二人で行った場合は二つしかもらえない。

同居人いわく『つぶしがきく』というので、結局選んだのは、シアトル・マリナーズマスコットのムース君ぬいぐるみ大(28ドル)と、
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大リーグ公式試合球(16ドル)の二つ。

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年間5億円もらっているからだろうか、城島選手は嫌な顔一つせずサインの長蛇の列に応対していた。

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NFLのシーホークスのイベントと重なったということで、予定外に開場が早くなったが、整理券となるバウチャーを辛うじてゲット。12時半のサイン会まで球場内のイベントに参加する。

去年までの屋内型フェスタと違って、今年は球場をまるっと使っているので体験参加型のイベントが多いようだ。

さっそくバッティングコーナーで二・三球打たしてもらった。そのほか、外野から飛んでくるピッチングマシンの球を捕球するキャッチコーナー、ブルペンで球を投げさせてもらえるピッチングコーナー、ダイヤモンドを一周させてくれるランニングコーナーなども一通り回った。

一昨年まで佐々木がピッチング練習をしていたブルペンや、普段足を踏み入れることのない天然芝のグラウンドで遊ばせてもらえるところがとてもいい。この辺りが日本のプロ野球のファンサービスと全く違っていると思われる。

写真はメジャーの三塁ベース

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来ると分かってて殴られるボディーは痛くない 

表題の『くると分かってて殴られるボディーは痛くない』(大意)というのは有名なモハメド・アリの言葉である。

その言葉を今日ふとしたことで痛感したのでここに書いておく。


去年の11月から髪がうっとうしくて、ようやく散髪屋に行ったのが先日のこと。
そこはシアトル近郊のベルビューという街にある『東京堂』というお店。

何故そこに行ったかと言うと、何年か前に友達の女の子がそこで髪を切った時に隣で佐々木投手がカットしていたと聞いたからだ。

佐々木と言えば、榎本加奈子との騒動やら、マリナーズから横浜ベイスターズに戻ってキャリアの最後に泥で塗っての引退やら、いまさらスターではないだろうと思うが、

『何億円ももらっとる人間が髪切ってたちゅうのはどんなとこやろか』

という他愛もない理由で足を運ぶことにしたわけだ。

予約の電話を入れて料金を聞くと、男性のカットで35ドル(約4000円)とのこと。会話をそばで聞いていたアメリカ人の同僚は散髪にそんな金をかけるなんて信じられないと口々に言う。

そんなもんはプロレタリアに属する人民兵にも信じられん。それだけのお金があれば、北朝鮮で力道山のお酒が買えるじゃないか。

しかも、奴隷制度の影響を受け継ぐ西洋社会に属するここアメリカ合衆国では、飲食等のサービスを受けると15%からのチップを払わなければならない。これが如何に理に適っていなくとも、払わざるを得ないのはつらいところだ。

チップ込みで40ドルの出費を覚悟した私は、日時の確認をして電話を切った。

当日、目指す東京堂は商業地区の一角、小じんまりとした一軒建ての建物の中にあった。大量の日本の漫画がおいてある以外はとりたてて言うほど特徴があるわけでもない。こ綺麗にはしてあるが、椅子の上下も自動ではなく、足踏み式であるし、設備が優れているようには見えない。

担当してもらったおばさんは、とりわけ上手でも下手でもなく、彼女の繰り出すお世辞丸出しの会話に頷きつつ、楽しいフリをしている間に頭が出来上がった。

なんちゅうかパイナップルの頂部分を短く刈り取ったような感じ。

『まあこんなもんか』と思って支払いを済ませようとすると、

「カットとシャンプーで42ドルになります」と言われた。


えええ・・・(:_;)

泡たてて頭シャブシャブやられて7ドルかかるんやったら水で流すだけでええわい!!

納得して払う1000ドルよりも、想定外の7ドルは懐に痛い。

た・・・高い・・・

チップ込みで50ドル近く払いながら、モハメド・アリの言葉を思い返した。

『来ると分かってて殴られるボディーは痛くない、
 とられると分かってて払う金は高くない』